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    BOOK-本田宗一郎~やりたいことをやれ~-

    • 2017.08.16 Wednesday
    • 03:45

     

     

    本田宗一郎

     

    やりたいことをやれ

     

    ~夢に挑戦し続けた男の哲学がここにある~

     

     

     

     

     

     

    このシンプルなタイトルに惹かれてにとった。

     

    1つのページに1タイトル 「まず第一歩を」について綴られる

     

    短編がいくつもある読みやすい本でした。

     

    本田宗一郎さんの哲学を感じました。

     

     

    中でも「いつの世にも変わらぬもの」が心にジーンときていて、

     

    あぁ俺に足りないものだってハンマーで殴られたような感覚でした。

     

     

     

    「やりたいことをやれ」

     

     

    タイトルにあるこの言葉を実践している人はどのくらいいるのだろうか。

     

    何か壁が生じてできていない人がほとんどだと思う。

     

    また、やりたいことがやれる環境になった時

     

    あなたはその準備をしているだろうか?

     

    その壁があるからを理由にして、逃げていないだろうか?

     

     

    未来の創造は一番最初の準備だ。

     

     

    心からやりたい!!が見つかったら最高だよね。

     

    やりたいこと、小さなことからやってみよう。

     

    この本を読んでそう感じました。

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEM気になる書籍日常

     

    BOOK-白州次郎 ~一流の条件 仕事と人生の格を上げる40の心得~-

    • 2017.07.29 Saturday
    • 22:29

     

     

    白州次郎

    一流の条件  

    ~仕事と人生の格を上げる40の心得~

     

    監修 牧山圭男    

     

     

     

     

    本屋でたまたま見つけた「一流の条件」に目を惹かれ読みました。

     

    一流とは何か。一流の人はどんな人なのかを知りたいと思いました。

     

    白州次郎さんは初めてなのですが、

     

    イッセイミヤケさんとも親交があり意外なつながりをみてますます興味が湧きました。

     

    「 若い人に一番足らんのは勇気だ 」

     

    この挑発的な見出しに対決を挑んだ私は、あっという間にやられました泣

     

    行動・信条・品格・趣味/遊びの4章に分かれたひとつひとつを読んでいくと

     

    足りないなぁと思うことが多々有ると同時に、

     

    白州次郎さんの人となりをみたことでいろんな人がいるなぁと考えさせられました。

     

    「 人に好かれようと思って仕事をするな! 」

     

    「 本物の紳士たる者 真っ直ぐな正義を持ち続ける 」

     

    「 お前、自分ではどう思うんだ? 」

     

    ぶれない自分をつくりたいという方にオススメの本です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEM  自分が読んだ本

    BOOK-ボクたちはみんな大人になれなかった-

    • 2017.07.21 Friday
    • 05:57

     

     

     

    「ボクたちはみんな大人になれなかった」

     

                            著者   燃 え 殻

     

     

    著者の燃え殻さんの事は、Twitterではじめて知りました。

     

    何の変哲もない日常の一部分を切り抜いた140文字内の文列は

     

    ありふれたものを小さな思い出にさせる言葉の写真のようでした。

     

    そんな魔法を使う燃え殻さんの本が出ると、タイムラインで目にするようになった。

     

    あまのじゃくな気質の私は、

     

    著名人が紹介する本や店頭に大々的に宣伝している本ってあんまり興味が出なくて、

     

    SNS上で取り上げているものについては正直胡散臭さを感じてしまっていました。

     

    ただ、燃え殻さんの言葉の中にある愚痴っぽさとか皮肉っぽさが、

     

    トゲがあっても柔らかくて 、 ピーマンの苦味やブルーチーズのクセのある匂いが美味しい

     

    というようなそんな感覚が感じられたので読んでみたいなと思いました。

     

     

     

    朝5時。

     

    新聞配達のバイクが朝刊を運んでいる頃に読み終えました。

     

    10分だけ読もうと軽はずみに本を開いたのが最後

     

    夜中ずーっとコーヒー片手にシャっとページをめくる。 めくる。。

     

    率直な感想は、「素直な気持ちへの憧れ」でした、いいなぁって。

     

    恋物語があって、燃え殻さんの人生があって、

     

    掴めそうで掴めない心が住む部屋に吸い込まれた感覚でした。

     

    燃え殻さんが特別なすごい人ではなかった。(失礼しました。だって、あれだけフォロワーいるし、著名人とも繋がってるし笑)

     

    けれど、すごい方でした。

     

     

    そして、とても印象にのこったのは「ありがとう」が一回しか使われていないってこと。(見る限りここにしか使ってない)

     

    たぶんそれくらい燃え殻さんにとって「ありがとう」って「愛してる」くらい大事な言葉なんだろうなって感じました。

     

    それがさらにグッと心を震わせました。

     

     

     

     

     

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